天然繊維と化学繊維の違いとは?

今回は生地の繊維の種類についてお伝えします!

服の生地は「天然繊維」と「化学繊維」の大きく2種類に分かれてます。それぞれ肌触りや着心地、さらにはケアの仕方が変わってきます。

 

 

1、天然繊維の生地

天然繊維とは、自然界の生物から採れたものを繊維にした素材のことで、主に草木などの植物や動物の毛、昆虫である蚕から採れた糸のことを指します。

 

植物性繊維の代表としては綿(コットン)や麻(リネン)などが挙げられます。

一方、動物性繊維として有名なのが、蚕の繭から採れる絹(シルク)や動物の体毛である毛(ウール)。比較的高価な素材として扱われています。

2、化学繊維の生地

化学繊維とは、本来繊維にならない素材を人工的な行程を経て作り出した繊維のこと。化学繊維のなかでも再生繊維、半合成繊維、合成繊維の3種類に分かれています。だれもが聞いたことのあるポリエステルやナイロン、アクリルなどが有名です。

 

 

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